中型掩体壕

中型掩体壕 (ちゅうがたえんたいごう)

幅43メートル、奥行23メートル、高さ9メートル 中型機と呼ばれる2つのエンジンを持つ軍用機が格納されていた施設で、1945年の4月に建てられました。 地上部分の大きさは国内最大級と言われている掩体壕です。中型掩体壕の建造には、海軍の技術士官の指揮のもと、朝鮮人労働者が駆り出されたと言われています。 掩体壕の中には、一式陸上攻撃機と呼ばれる飛行機などが入れられていました。